赤ちゃんのニキビが治らない!気にし過ぎなくていい理由

赤ちゃんにニキビができてしまう原因はいろいろありますし、
ニキビといってもブツブツしているところがカサカサしているものや少し湿っているものなどさまざまですが、
生後間もない赤ちゃんであればニキビができてしまうことは珍しくありません。

 

しかし、赤ちゃんの中には最初はニキビの数が少なかったのに
数が増えてしまって顔などにどんどん広がってしまう場合があります。

そのため、親としては早く治してあげたくて常に清潔にしなければいけないなどと思ってしまいがちですが、
口や顔などを常に拭いていると肌の乾燥を促してしまってより赤くなってしまったりなど敏感な赤ちゃんの肌をより刺激してしまう可能性があります。

 

赤ちゃんのニキビを治すためには清潔にすることが大切ですが、
すぐに治らないからといっても気にし過ぎる必要はありません。

赤ちゃんが成長することで症状はだんだんと落ち着いていきます。

しかし、適した対処をしているのに症状が改善しなかったり、時間が経ってもなかなか治らない場合は産後間もない赤ちゃんによくできるニキビではない可能性がありますので、
心配という方は自分でずっと対処しているよりも一度医師などに相談することも必要です。